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こんな日に限って・・・

らもす・・・心配だね~無事を祈ろうね。

早朝から、今シーズン初の雪が降り出した。

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みぞれ混じりの雪は、積る気配はなさそうだが、滑りそうな感じ。

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今日から、アルシンドは 大きなカバンを持って、大きな乗り物に乗ってお出かけする。

ほぼ月に一度の恒例行事。それがもう何年か続いている。

そろそろ慣れてもいい頃だが、らもすもお母さんも前日から落ち着かない。

そして当日は荒れ狂ったように

「行くな!行くな!おいて行くな!」と騒ぎ出す らもす・・・

体当たりされた群青犬・・・
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振り回されたピンクちゃん・・・
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ぶっ飛ばされたボーンくん・・・
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引っ張られるロープくん・・・
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彼なりの抵抗なのだろうか?

このあまりの興奮が、ストレスになることを恐れ

お母さんはじっと見守る。

しかし・・・続く、続く、続く。


アルシンドがお出かけするこの日の、このタイミングで雪が降り出した。

そー言えば昨日、お母さんはいつもの荷物詰め お手伝いをしなかった。

腰が痛くなってしまったのだ。真っ直ぐに伸ばすのが辛い。

だから、慣れないアルシンドが全部やっていた。

外の雪を眺めながら・・・コーヒーを飲みながら・・・

「慣れないことをすると、こういう事になるんだなっ!」

二人で笑いあった。

そして、横では 一匹がお構いなしに、興奮して

「へっへっへっへっへっへっへ~」と

疲れているのであった。

「ん?何か?」
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アルシンド、気をつけていってらっしゃい。


* 心配しても何がどうか変わるわけではないとわかってても、たくさん心配してしまう。
   無事に着いた、無事に帰った、無事に生きてる・・・毎日、心配な日が続きそうだぁ。
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by loveletterjunkone | 2008-11-30 08:30

カイカイ カイーのっ!

らもす・・・また、カッカッカッカって噛んじゃってるね~可哀想だな~真っ赤になっちゃってるよ~

歳を取る重ねる事はとても素敵な事だ。

若さ、それは、あの頃じゃなければ味わえない たくさんの想いが満ち溢れている。

思い出すことは、懐かしむ大事な時間を与えてくれる。

しかし、どんなに楽しかった思い出であっても、

今、そこへ戻りたいとは思わない。


ただ、身体的にはあの頃を取り戻したいと思うものもある。

今一番取り戻したいものは、「潤い」

年齢と共に皮膚の水分量も皮脂量も減っていく。

顔には、様々な原因が重なり、しみ、しわ などを刻んでいくのだが

それはどこかで諦めている。いや、それは生きてきた「あかし」だと認めている。

しかし、肌の潤い、これだけは諦めきれない。

なぜなら・・・それは・・・

カイカイ・・・カイ~のっ!!

だからだ!

寒さと共にやってくる乾燥、そして皮膚の痒み。

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この痒みには一切耐えられない。

かさぶたやひっかき傷を残すほど、掻いて、掻いて、掻きむしってしまうのだ。

若い頃はここまで酷くはなかった。

体にクリームを塗りたくる・・・なんて、必要もなかった。

これもやはり年齢を重ねた「あかし」だろうか?

今では、塗りたくらないと、こっちも、あっちも痒くてしようがない。

しかし、塗りたくるのも控えめだ。

ベタベタ感はとっても嫌いなので、さっぱり感を求めてしまう。

どーも、ややこしい皮膚なのだ。

ある時は、石鹸に凝ってみた。

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洗うときにしっとりさせればいいじゃないか?と選んだ石鹸はぬるぬるしすぎた。

いつまでもぬめり感の取れない肌をずっと洗い続ける。

スキッと泡切れの良い石鹸が好きなのだ。ボディーソープではなく石鹸が好きなのだ。

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ある時は、そのまま水滴の残る肌にベビーオイルを塗ってみた。

しかし、ベタベタした肌も気持ちが良いものではなかったが、

バスタオルでふき取るのが、ちょっと嫌だった。

とにかく、さっぱりしてて、べたつかず、すり込まなくても良いクリーム。

それで痒みのなくなるクリーム。

ずっとずっと探しているが、まだ見つからない。

そして、背中の中央、背骨の辺りを無理なく塗れる何かが欲しい。

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らもすも同じように感じているのだろうか?

皮膚に関して全く問題のない仔だったが、最近ではお母さんと一緒で

カイカイ・カイーのっ!が続く。

季節の変わり目時期になると、ふけや脱毛が見られるようになってきた。

酷くなると、ボコっと毛が抜けてくる。

そしてその毛の先には必ず皮膚がくっ付いているのだ。

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それが続いた結果が脱毛。ところどころ斑点のように抜けた部分が白くなっている。

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やっぱり、お母さんの「カイーのっ!」・・・も

らもすの「カイーのっ!」・・・も

歳を取った重ねたからだろうか?

お互いに取り戻したいねっ。

若い頃の痒みを知らない肌を・・・
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by loveletterjunkone | 2008-11-29 15:30 | らもすのこと

あいつが消えた!


らもす・・・あいつが消えてたね~もう寒いから寝てるのかな?


車の外気温度計は、日中でもマイナス気温を指す日が続いてた。

そんな月曜の朝、今にも雪が降りそうな曇り空。

「今日も寒いんだろうな~」と外へ出ると、意外にも暖かい。

車の外気温度計は、13℃になっていた。

今日はちょっと長めの散歩をしよう!

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いつもの公園にはいくつかの散歩ルートがある。

冬から春までのルート、夏の平日、夏の夕方ルート・・・などなど。

今日は冬ルートに夏の夕方ルートをプラスして散歩をすることに。

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ある場所へと近づくにつれ、あいつの事を思い出した。

気になるあいつ、恐いあいつ、苦手なあいつ・・・

3ヶ月程前、夏の夕方・・・いつものルートを家族で散歩していた。

らもすが、大きな石におしっこをしようとした時・・・

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「あっーーー蜂の巣があるぞー!」とアルシンドが叫んだ!

らもすを遠ざけ、その石に綺麗に作られた丸い穴を覗くと・・・

確かに蜂の巣があった。(直径5センチ弱)

ん?ん?蜂の巣?

それは確かに蜂の巣のように見えるが・・・

蜂の巣は緑色だったっけ?

お母さんは恐いもの見たさブタさんでその穴を覗いてみた。

うっ・・・うっ・・・

えーーーーーーーーー!!!

ヘビーーーーーーーー!!!

これヘビだよ~~~!!!

その、緑色の、蜂の巣のような頭のヘビは

ヒュルルル~と舌を出した。

ひっ・ひっ・ひっ・ひぇぇぇぇぇぇ・・・・

ぞぞぞーーーーっと鳥肌が立った。

それはやはり薄緑色の頭を持ったヘビだった。

次の週末も、恐いもの見たさブタさんなお母さんは家族を引き連れて

その場所へ急ぎ、その緑色の鱗を持ったヘビを見にいった。

先週末と同じように、じっと、そしてヒュルルル~と舌を出してそこに居た。

そして、同じリアクションで

ひっ・ひっ・ひっ・ひぇぇぇぇぇ・・・と大騒ぎするのだった。(ここまでだとアホとしか言えない)


そして今日、その穴にはあいつに代わって枯葉が住んでいた。

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あいつの姿はない。

あいつが居なくなったその穴を覗き込む・・・

そして、この穴にあいつはどうやって入ったのだろう?としばし考える。

ちょうどその穴ジャストの頭のサイズだったはず。

・・・ということは、後ろ向きでそこへ入ったとしか考えられない。

そんなことを考えてたら・・・

また、

ぞぞぞーーーーっと鳥肌が立ち、

ひっ・ひっ・ひっ・ひぇぇぇぇぇ・・・と走りだすお母さんだった。


* この記事を書くにあたって、一体あのヘビは何という名前なんだろう?と調べ始めた。
  大嫌いなヘビの画像を観ながら「ひぇぇぇ~」「げっげっげっ」・・・・と
  一人で大騒ぎしてるのだった。←だったら調べなきゃいいのにね~
  しかし、いまだ、あのヘビの名前は判明していない。
  
  ちなみにこれは、去年の夏、我が家のデッキで見つけた蜂の巣。

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  こんな窮屈な場所に作る過程を、またもや「ひぇぇぇ~」と言いながら・・・
  日に日に大きくなって行く蜂の巣を観察していたのだった。
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by loveletterjunkone | 2008-11-25 21:30 | 動物のこと

懐かしの名曲アルバム 洋楽編

らもす・・・きみは一緒にドライヴしてるから、お母さんの好きな歌も知ってるよね?
      その中の1曲、そうそうあの曲だよ。その想い出を話すね。
      (最近、らもすへのラヴレターじゃなくなってる?怒ってる?)

いつでも、いつの時代でも、お母さんの傍には歌があって、いつだって、お気に入りがあったんだぁ。


その頃、お母さんは好んで通うお店があった。

看板らしきものもない(あったんだろうけど、憶えてもいない)、

常連さんだけが通うような・・・

小さなお店。

数多くのボードが並ぶスペースもなく、

だけど、いつも店主の周りには何人かの大人が集まり、海の話をしてる・・・

そんなサーフショップ。

店主はとっても適当な大らかな人で、よくお店を閉めては波乗りに行ってしまうような・・・

そんな溜まり場。

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そこへ行くと、異国の匂いがして、それがお香だと知った。

そこへ行くと、異国の曲が常に流れ、とても心地よかった。

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そして、そこに集まる人たちは、

いつも、賑やかで

いつも、お気楽で

いつも、海を愛してて

いつも、人生を楽しんでて

いつも、少年の瞳を持った大人たちだった。

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一番年下のお母さんは、みんなに可愛がってもらったんだっけ!

そして、いい加減な大人たちに(笑)店番まで任されてしまったんだっけ・・・

その愛する少年の心を持った大人たちが、好んで聞いてた曲・・・

何度も何度も、巻き戻しては、カセットテープで聞かされた曲・・・



その曲は今聞いても懐かしく、大好きな曲で・・・

今日も運転しながら聞いた曲。


追記: その時はそんなことさえ知らずに付き合ってた彼ら(彼女ら)だったけど
     実は彼らの中には、ちょっと名の知れたサーファーがいたらしい。
     海を愛するみんなが慕うサーファーが居たらしい。
     そして・・・彼らの愛する海を守るため
     何年も前から(お母さんが知り合う前から)海岸の清掃をしてた。
     お母さんも手伝ったな~やっぱ、凄い人たちだったのかな~???    
     
     そんな事を聞いても、お母さんには、ただの愉快な仲間たち・・・だったけどね。
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by loveletterjunkone | 2008-11-21 10:10 | 名曲アルバム

取って下さい!踏まないで下さい!

らもす・・・お母さんは呆れています。ちょっと怒っています。誰を怒ればいいんだぁ~
      (テリーの事、もう少し触れたかったのに、こっちが先になっちゃった)

お母さんは、洗っています。

アルシンドの運動靴(ふるっ!)を洗っています。

平日、お散歩をしてるのはお母さん。

でも、週末はアルシンドもお散歩に連れてってくれる。

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お母さんの方がどう考えても確率は高いよね?

でもね、何でかわからないけど、アルシンドは相性がいいんだな~(笑)

お母さんより踏んじゃうんだな~

なぜだ?なぜなんだ?どーしてなんだ?

この運動靴(ふるっ!)になってからも、もう5回は洗ってる。(ような気がする)

アルシンド(男の人)は排泄物に弱いから、踏むたびに・・・

「もう、散歩はしない!」なんて言う。

それは言うだけで・・・また散歩に行っては踏んでくる。

「もう、この靴、捨てる!」なんて言う。

それは言うだけで・・・

お母さんが洗っておくと、また履いてお散歩に行く。

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そして・・・踏む。

んーーーーーーーー!!!

今朝、見つけてしまった。

またもや相性の良いアルシンドの運動靴にくっついているものを・・・

お母さんは洗います。

もう6度目(のような気がする)だろうと・・・

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はぁ~・・・踏まないで欲しいよぉ~

その前に・・・

「取ってください!取ってください!取ってくださいよ~」

お願いしますよ~

* いつも、最初にトイレの便器に運動靴を入れて
  要らなくなった歯ブラシでゴシゴシと落とします。
  溝がいっぱいあるので、時間がかかります。
  必ず、水しぶきと共に汚れが手にぽちっと飛びます。うっ・・・
  面倒なのでゴム手袋もしません。
  何かマジで良い方法はないものか?と・・・
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by loveletterjunkone | 2008-11-18 07:56 | 公園 散歩

テリー

らもす・・・お母さんは、いまでも忘れられない仔がいるんだぁ。テリーって名前だったんだよ。
今日は、どうしてもテリーを思い出したいんだ。聞いてね。


その日、いつもなら門灯ひとつがポツリと灯る田舎町の小さな中学校。
その正面玄関には、何人かの先生と校長先生が行方不明の4人の生徒を探していた。
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その頃、行方不明になっていた4人の女子生徒たちは必死に助けを求め走っていた。
その1人の胸に抱かれていたのは、小さな生まれたての子猫だった。
テリー・・・その小さな仔の名前。彼女達が付けた名前。

遡ること3時間前。
彼女達はテリーの異変に気がついた。
いや、もしかするとこんな日がいつか来ると不安を抱えていたのかもしれない。
でも、彼女達は自分達だけで救えるものだと信じていた。
助けられるのはこの世で自分達だけしかいないと思っていた。
その彼女達の真っ直ぐな自信が、恐怖と不安に変わったのがちょうど3時間前。
テリーの嘔吐と衰弱が、彼女達を走らせた。
誰かに助けてもらおうと、必死に走る選択へと変えさせた。
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テリーの鳴き声が消えていく・・・
テリーの目が開かない・・・
テリーの尻尾が揺れない・・・
テリーの 
テリーの 
テリーの・・・
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心細くなった4人の女子生徒たちは、近所の男子生徒の家へと向かった。
そして、お医者さんを探して欲しいと泣き付いた。
その男子生徒はもう一人の男子生徒に連絡し、そのお母さんから動物のお医者さんの場所を教えてもらった。
4人の女子生徒たちと、2人の男子生徒たちは、一緒にその場所へと急いで走った。

初めて訪れる動物のお医者さん。
初めて見る診察台。

6人の不安は希望へと変わった。
「これで助かる。テリーは戻ってくる。だって、だって、お医者さんが診てくれるんだもん」

しかし、その希望は、たった5分で・・・
6人の口から、「なんで?なんでテリーは治らないの?」と、お医者さんを責める言葉へと変わっていた。お医者さんは、駄々っ子を宥めるように静かに話し始めた。
「この子猫は、まだ母猫のおっぱいを飲んでなきゃいけないくらいの赤ちゃんでね、お母さんから離してはいけなかったんだ。お母さんのおっぱいと、お母さんが傍にいないと生きていけなかったんだよ・・・」と・・・
「でもミルクもあげたよ。でも暖かくしてあげたよ。でも遊んであげたよ。でも、でも、でも・・・」
6人は母猫の代わりを充分したのに、なぜそんな事をお医者さんが言うのかわからなかった。
お医者さんは静かに、そして強くこう言った。
「このままでも死んじゃうけど、ねむったままで楽にしてあげるのがいい」

安楽死・・・
その意味が理解できなかった6人だった。
それを‘殺す‘としか思えなくて最後まで抵抗した。
しばらく6人は円陣を組み、相談する振りをした。
この間にお医者さんの気が変わってくれる事をただ願っていたのだ。諦めたくはなかった。
しかしお医者さんは、6人の心を察したのか、今度は怒った口調で
「この仔が苦しんだり、辛くてもいいのか!」 そう言った。

6人はハッとしてテリーを見た。
テリーは、此処に連れてきた時と同じ格好でそこに横たわっていた。
手や足や頭や尻尾は動いていない。ただ、弱くお腹が上下してるだけ。

・・・・・・・・
・・・・・・・・
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6人はもうこの選択しか残されていないのだと悟った。
6人はテリーを囲んでお別れをする。
頭を撫でて、背中を撫でて、喉元を撫でる。

みやぁ~

かすかに、声にならない声でテリーは鳴いた。
信じられない事だが、本当にテリーは応えてくれた。
その声を聞いた途端、それまで抑えていた全ての感情が一気に涙になって溢れてきた。

そして6人は、殺してしまうという罪悪感と、テリーの明日を奪う決断を自分達がしてしまった恐さに押し潰されそうになっていた。
その場から離れ、外で待つ。
地面に転がる石ころを踏みつけながら、みな黙っていた。
沈黙の中、テリーは小さなタオルに包まれお医者さんの手から、6人の手へと戻ってきた。

テリー、ごめんね、ごめんね、ごめんね。。。
ずっと一緒に居たかったのにね~

幼い心を持った6人は、テリーの冷たくなった体を見ることも、触る事にも恐さを感じてた。
最期まで向き合う心が欠けていた。早く、この現実から逃げ出したい気持ちだった。
淡々と、テリーのお墓を作らなきゃ・・・誰かがそう言った。

2人の男子生徒は別の男子生徒2人に連絡して8人になった生徒たちは、
右手に道路をはさんで見える学校を通り過ぎ、そのまま国道沿いにあるお寺へと向かった。
お寺の住職さんに事情を話し、「お墓を作って欲しい」とお願いすると
住職さんは本堂へと8人を招きいれてくれた。
テリーのためにお経を唱えてくれると言う。
人間のお墓しかないものだと思ってた8人は、このお寺に動物のお墓があると初めて知った。
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テリーはそこにねむる。今でもねむっている。
10日前にダンボール箱の中に置き去りにされた捨て猫。
推定たった10日間の命だった・・・

もう辺りは真っ暗になっていた。
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by loveletterjunkone | 2008-11-16 06:54 | 動物のこと

Rainy day

らもす・・・風邪引かないでね。

朝から雨・・・
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Sepiaでも雨・・・
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鳥さんは雨でも泳ぎ・・・
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らもすは雨宿り・・・
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雨宿りに飽き・・・
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びしょ濡れな鼻・・・
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お家に帰ろ!・・・
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ただいま~・・・
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昨夜のお月さんは傘の中・・・
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やっぱり今日は
朝から雨・・・
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by loveletterjunkone | 2008-11-14 03:21 | らもすのこと

ボール選びは大事!

らもす・・・今日は、ひゃっ!としちゃったね~まいったまいった

るんるん気分でお散歩。
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るんるん気分でボール遊び。
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ん?
どーした?

らもすの大好きなボールは、小さめボール。
鈴の入った穴あきボール。
もう5年も愛用のブルーのボール。

1センチ弱の穴あきボール
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「どーした?おいで!」

戻ってきた らもすの口からボールは離れない。

「あれ~もしかして歯に入っちゃったのぉ~」

今まで2度ほど犬歯にすっぽり収まってた事があった。
その時は自分で簡単に取ってたのだけれども・・・
今日は何だか様子が違う。

様子が違う。
何だか違う。

うっ・・・
えーーーーーーー!!!

舌の先がすっぽり入ってるではないかぁ~!!!

抜けない・・・あわあわな涎が・・・
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深刻に考えてはいなかったお母さん。
簡単に取れると思ってたのだが・・・
ちょっとの力では取れないとわかり・・・

焦る、焦る、焦ってしまった。
無理矢理引っ張ってもいいんだろうか?
このまま病院だろうか?

とにかくこの後、病院に向かう事があっても構わない。
自分でどうにかしようと頑張ってるらもすを見て、
お母さんは引っ張る事を選んだ。

ちょっと力を入れて・・・
でも気をつけながら・・・・
お母さんの左手にはじっとりと汗が・・・

スッポ~ン!!!

ぬっ、ぬっ、ぬけたぁ~~~

すぐに舌を確認したが、なーーーんにも外傷はなく、問題はないようだぁ。
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はぁーーー良かったぁ。

* その後、同じくらいの大きさの穴の開いてないボールを買いに行きました。
  しかし、、、お母さんはなぜかこんなものを買ってしまいました。
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  アホだな お母さんは・・・
  ボールはどうするよ?

*2 鈴は?ボールの中の鈴がなくなっています。いつ無くなったのかわかりませーーーん。
    グスン・・・グスン・・・もし、もしも、お腹に居るのなら出てきておくれ~~~
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by loveletterjunkone | 2008-11-11 04:26 | らもすのこと

Ramos(らもす)時々Ramos(れいもす)


らもす・・・この名前、アルシンドがつけてくれたんだっけ。

サッカーに詳しい人も、そうじゃない人も、ラモスと言えば・・・
お母さんだって、あのラモスの顔を思い浮かべるなっ!
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間違いないんだよぉ!そのラモスさまから頂いた名前なんだよぉ。
サッカー歴、うんじゅー年の、たまーに登場するはずだった謎の人物アルシンドが名付け親。

お母さんは、いろんな名前を用意してました。
アトムくん、ウランくん、うさぎくん、のらくろくん・・・
耳がとっても大きかったあなたに似合いそうな名前のつもりだったけど、
我が家にやってきたあなたは、そのどれもが似合うとは思えないやんちゃ振りで・・・
すぐに可愛い名前じゃないな!ってわかりましたよ~
その時です。「らもす」がいいな~いいな~いいな~って遠慮がちなアルシンドの声が・・・

ん?らもすぅー?

可愛い名前希望のお母さんは(ごめんなさいラモスさま~)、
右から左へ受け流したかった名前ですが・・・
なぜか、頭の中は「ラ~モスっ!」「ラ~モスっ!」「ラ~モスっ!」って
手拍子付きで応援してる始末。

受け流せなくなっちゃいました。

そうして、あなたは「らもす」という名前になったのです
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でもね、すぐに大きな間違いだって知ったんだ~
ラモス・・・実は名字なんだよ~!!!
(あのラモスも、ラモス瑠偉って・・・瑠偉が名前かいっ!)
場所によっては名前として使ってる国もあるけど、ほとんどは名字として使うんだって。
どーりで、ラモスって言っても通じないわけだ~
綴りで教えると「あっ!レイモスね~」なんて言われるわけだ!
「いえいえ、違うのよ~」って言ってもキョトンとされるわけだ~
あまりにキョトン顔される回数が増えたので、キョトン顔しそうな人には「レイモス」と言う。
だから、二つの名前を持ってる「らもす」になっちゃったね~
まっ!今では「らもす」「らも~」「ぼんず」「ぼんちゃん」←なぜじゃ?「らんぼー」・・・と
いっぱい呼び名があるけれど、全て自分の事だとわかってくれてるよね~
お利口さんで良かったって感謝してるよ。

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それにしても、らもす・・・
そこまで、ラモス瑠偉に似なくてもいいのに~
あの「あついぜっ!」なところも、「やんちゃ」なところも、「タフ」なところも
そっくり~だぜぃ!
ほんと、あなたにはぴったりな名前・・・らもす だよ~

追記:サッカーは11人でやるチームプレイです。
    らもす・・・チームプレイだからね!
    らもすとお母さんと謎の人物アルシンドと、
    そしてあなたの周りの全てのものと・・・
    そう願ってますよ。
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by loveletterjunkone | 2008-11-08 23:05 | らもすのこと

重い 痛い でも嬉し♪

らもす・・・今日この一瞬(とき)を力一杯駆けてる君は余力を残すということを知らない。

公園に行けば、全力で全ての匂いを嗅ぎ、全力で全てのものを排泄し
全力で全ての動きを追いかけ、全力で全ての力を使い切る。
お母さんはセーブさせようとインターバルを取るが、
「え?何で?」「まだまだ大丈夫だよ」「遊ぼうよ」と
キラキラした笑顔で催促されると・・・負けてしまうんだな~これが。
そして、お家に帰るときには・・・
「燃え尽きたぜっ!」・・・な らもす。

一緒にドライブするとき、お母さんは君を両手で抱えて後部座席に乗せます。
疲れきって余力の残ってない君が階段を上れないときは
気長に待って、それでも上れないとわかったときだけ両手で抱っこします。
重くなった君を抱っこするのは、お母さんにはとてもしんどいことなんですよ~
ちょっと前までお母さんは、重い塊をよいしょと運び、
回る器械の前でずっと同じ姿勢で物作りをしてました。
だからね、らもす・・・無理をすると、お母さんの腰は「痛い、痛い」って言うんだよ。
時々、石のように固まって、伸びなくなって、スローモーション歩きになっちゃうんだよ。
でもね、らもす・・・お母さんは君が安心しきって体を預けてくれることが嬉しいんだ。
その重さを感じる事が幸せなんだ。
お母さんの両手は、お母さんの体は、君を感じる為にあるんだから・・・
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悲しい両手を見ました。
ほんの、一瞬の出来事でした。
その人は、とっても小さくて真っ白なマルチーズ(と思われる)の赤ちゃんを連れていました。
右手にリード、左手には大きなバケツと買い物袋を重そうに持っていました。
車のドアの前でその人はワンちゃんに早く乗れ・・・そう言ってるように見えました。
次の瞬間、その人はリードを上に引っ張り上げ、ワンちゃんを車に乗せました。

ほんのちょっとの時間です。
ワンちゃんの体は宙に浮き、首吊り状態になっていたんです。
ジャンプして乗る手助けをしてるんじゃないんです。
面倒臭そうに上に引っ張り上げてるだけなんです。
地面から座席まで、首吊りのままなんです。

その人の右手で感じる重さは、とても軽いのかもしれない。
でも、その人の右手で感じる命は、決して軽いものではない。
なぜ、左手にあるバケツと買い物袋をその場に置くという時間を惜しむんだ?
なぜ、両手で抱えて乗せてあげないんだ?
その人はこれからもずっとこんな事を続けるんだろうか・・・
とても悲しい両手に見えました。


その両手、両足を・・・
その命を・・・
誰よりも尊いとわかっているのは
消え行く命たちかもしれない・・・
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by loveletterjunkone | 2008-11-06 11:53 | 動物のこと