感謝でうるうる

皆様からの励まし、優しいお言葉に感謝しております。
ありがとうございました。
正直、いつものことだから焦るな!と言い聞かせておりましたが、
ここまで頻繁に起きる症状が、結果らもすに辛い想いをさせ・・・
とても申し訳ない気持ちでめげてしまってました。
何度も病院に行き、毎回同じ事を言われても
もしかしたら、今回は深刻かもしれないっ・・・と
ドキドキしてしまいます。
呼吸しているお腹から目を離せない時間が増えます。
ベットで寝ない、目の下にはクマ、肌はボロボロ~吹き出物が出ちゃったり
それでもやっぱ、耳が動いてる、呼吸してる、と確認してしまいますね~



さて、病院での診断結果です。

まずは、皮膚の事ですが
獣医さんの触診によって、私が見つけた箇所以外にも
何箇所か同じような(赤い)脱毛が見つかりました。
12月にアレルギーと言われた箇所は黒ずんでいて
こちらは治ってきてるそうです。
そして、この赤く脱毛した部分は
アレルギー皮膚炎を起こした結果、
二次的に脂漏症皮膚炎を発症したのではないか?
そのような症状がでている・・・そう言われました。
皮膚と被毛の検査をお願いしてみたのですが
そこまでシリアスではない・・・という事で、
脂漏症用のシャンプーと軟膏で様子を見ることを薦められました。
(抗生物質21日間分セフポドキシムプロキセチルというお薬の経口投与)

嘔吐のこと・・・
まずは、いつこういう症状が多くでるか?(一番多いのは朝起きてから)
食事はどんなものを与えてるか?(シニア用ドライフードと手作り食)
年齢や体重の確認(11才、12.7キロ)
普段の排便や排尿の状態(問題なし)
嘔吐物の色、状態(黄色っぽかったり、ちょっと赤っぽかったりで固形物なし)
他、いくつかのやり取りで、「胃酸過多」ではないか?と言われました。

12月にお願いした血液検査の結果、内疾患の疑いはなかったので
今回は調べる必要はなく、深刻ではないでしょう・・・とのことです。
人間用のペプトビズモル(消化不良、吐き気、下痢の症状に)を
時々、少量夜に飲ませてみて下さい・・・とのことです。

しかし、病院へ行く前の排便が、噴射するような赤茶色の水様便でした。
こちらは気になるので、検査に回してもらいました。
月曜に結果がでます。

病院代はその都度、2万~5万かかります。
病院に行く必要があるならば、らもすの為に何度でも足を運びます。
しかし最近、らもすは病院を恐がります。(これも、以前はなかった)
診察台に乗せられると、私(アルシンドが居るときはアルシンド)に抱きついて離れません。
抱きつくというより、飛びつくという感じで引っ付いてきます。
らもすは相当のストレスを感じてると思います。
できる事なら、そのストレスを少しでも減らしてあげなければ・・・
(病院に行かずに済むように)そのようにしたいと思ってます。


皆様からの貴重なアドバイスを参考に、
らもすに合った食事、運動、他に必要なものがあれば
これを機に、ちゃんと勉強して考えてあげなければと思いました。

らもすがこれから先も素晴らしい毎日が送れるように・・・

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by loveletterjunkone | 2009-02-01 21:47 | らもすのこと