カイカイ カイーのっ!

らもす・・・また、カッカッカッカって噛んじゃってるね~可哀想だな~真っ赤になっちゃってるよ~

歳を取る重ねる事はとても素敵な事だ。

若さ、それは、あの頃じゃなければ味わえない たくさんの想いが満ち溢れている。

思い出すことは、懐かしむ大事な時間を与えてくれる。

しかし、どんなに楽しかった思い出であっても、

今、そこへ戻りたいとは思わない。


ただ、身体的にはあの頃を取り戻したいと思うものもある。

今一番取り戻したいものは、「潤い」

年齢と共に皮膚の水分量も皮脂量も減っていく。

顔には、様々な原因が重なり、しみ、しわ などを刻んでいくのだが

それはどこかで諦めている。いや、それは生きてきた「あかし」だと認めている。

しかし、肌の潤い、これだけは諦めきれない。

なぜなら・・・それは・・・

カイカイ・・・カイ~のっ!!

だからだ!

寒さと共にやってくる乾燥、そして皮膚の痒み。

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この痒みには一切耐えられない。

かさぶたやひっかき傷を残すほど、掻いて、掻いて、掻きむしってしまうのだ。

若い頃はここまで酷くはなかった。

体にクリームを塗りたくる・・・なんて、必要もなかった。

これもやはり年齢を重ねた「あかし」だろうか?

今では、塗りたくらないと、こっちも、あっちも痒くてしようがない。

しかし、塗りたくるのも控えめだ。

ベタベタ感はとっても嫌いなので、さっぱり感を求めてしまう。

どーも、ややこしい皮膚なのだ。

ある時は、石鹸に凝ってみた。

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洗うときにしっとりさせればいいじゃないか?と選んだ石鹸はぬるぬるしすぎた。

いつまでもぬめり感の取れない肌をずっと洗い続ける。

スキッと泡切れの良い石鹸が好きなのだ。ボディーソープではなく石鹸が好きなのだ。

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ある時は、そのまま水滴の残る肌にベビーオイルを塗ってみた。

しかし、ベタベタした肌も気持ちが良いものではなかったが、

バスタオルでふき取るのが、ちょっと嫌だった。

とにかく、さっぱりしてて、べたつかず、すり込まなくても良いクリーム。

それで痒みのなくなるクリーム。

ずっとずっと探しているが、まだ見つからない。

そして、背中の中央、背骨の辺りを無理なく塗れる何かが欲しい。

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らもすも同じように感じているのだろうか?

皮膚に関して全く問題のない仔だったが、最近ではお母さんと一緒で

カイカイ・カイーのっ!が続く。

季節の変わり目時期になると、ふけや脱毛が見られるようになってきた。

酷くなると、ボコっと毛が抜けてくる。

そしてその毛の先には必ず皮膚がくっ付いているのだ。

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それが続いた結果が脱毛。ところどころ斑点のように抜けた部分が白くなっている。

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やっぱり、お母さんの「カイーのっ!」・・・も

らもすの「カイーのっ!」・・・も

歳を取った重ねたからだろうか?

お互いに取り戻したいねっ。

若い頃の痒みを知らない肌を・・・
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by loveletterjunkone | 2008-11-29 15:30 | らもすのこと