らもすよ 食え食え 食べれば治る。(覚書)

 らもす・・・かあちゃんが傍にいるから大丈夫だぁ

 お久しぶりです。
 で。久々の記事なのに覚書みたいな内容です。(笑)
 今はまだ、気持ちに余裕が足りないので
 しばらくはコメント欄も閉じさせて頂きます。
 すみませんが、よろしくお願いします。

 

 2013年3月6日(水)
 らもすが腎臓病と診断されてから初めての定期健診のため病院に行く。
 療法食とサプリで現状維持できてればいいのだが・・・
 朝一の尿は取れたが、粘っても便はしてくれず。
 病院に着いてからも、何度か外に出してみる。しかし、してくれず。
 (最近、後ろ足に力が入らずお尻を下げることができなくなってる)
 問診と触診中に、咳をするようになったことと
 その動画を撮ったものを見せる。(以前、ケンネルコフに感染したときのような咳)
 「部屋は乾燥してませんか?」と聞かれたので
 「確かに乾燥してると思います」と答える。
 「この時期、乾燥してる部屋にいると咳き込むこともあります」
 そう言われた。そして、まずは先に飼い主にわかってもらうために
 「このくらいの強さで、らもすの胸の辺りを叩いてみます」
 と、掌を丸めて空洞を作った手で、胸の上辺りをとんとんとんと叩かれた。
 その後、らもすの胸を、右、左、右、左・・・と何度もとんとんする。
 らもす、右側の方をとんとんされると痛いようで「ううっ」と唸り嫌がる。
 レントゲンを撮って診ることに・・・
 しばらくして、レントゲン写真を持った先生が戻ってきたが、
 第一声が 「I'm sorry」 だった。
 それで、良くない結果だったことがわかった。
 肺に腫瘍が見つかったことを知る。
 普通なら、気管から伸びる管の白い影が真っ直ぐであるはずなのに
 らもすのは、胸の辺りで曲がっている。腫瘍によって圧迫されてるらしい。

 その日は、午後から細胞診の専門医?とやらが来る予定らしく
 らもすの組織細胞を調べてもらうために、2時間ほど待って
 腫瘍から針で組織を吸引してラボにだしてもらう。

 夕方、家に着いて落ち着いた頃、担当医のザッカーマン先生ではなく
 らもすのことをよく知ってるもう一人の先生、エリーサ先生から電話をもらう。

 「結果は、早くて土曜日、遅くても月曜日にはでる。」とのこと。
 そして・・・
 「らもす本人は、自分が病気であることを知りません。気づいてません。
 腫瘍が見つかったから、散歩をしないとか走らせないとか
 急にいつもと違うことをして、大丈夫?大丈夫?と構い過ぎると
 犬は飼い主の変化を敏感に感じ取ります。
 それは避けて下さい。ダメを増やさないようにして下さい。
 らもす本人が走りたければ走らせてもいいので
 いつも通りの態度で接するよう心がけて下さい」そう言われました。
 なるほどな〜〜〜って思った。病は気から・・・って言うけど、
 飼い主の変化がストレスになるってことなんだろうな。
 でも、「もう長くはないから、らもすの好きな様にさせなさい」
 って意味にも受け取れる言葉に感じた。

 歳も歳だし、腎臓も弱ってるので、手術は勧められないと言われた。
 その日、私たちもこれからのことを話し合った。
 そして、手術はしないことに決めた。

 これから先、どんなことが起こり、どんな毎日になっていくのか
 今はまだわからない。
 ただ・・・
 らもすが らもすらしくいられるように
 やれることをやるだけだ。

 とにかく今は食欲がある。いや、あり過ぎる。
 きっと、もうヤバイと言いながらも
 らもすならやってくれるに違いない。
 らもすは、そういうヤツだ。信じてる。

 3月8日(金)今日の らもさん
 昨日から降りだした雪で、また真っ白。
 
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by loveletterjunkone | 2013-03-09 10:57 | らもすのこと