コミュニケーションの大切さ

らもす・・・かあちゃんは、ちょっぴり心配してるんだよ。

9月2日付の新聞で、この広告を観た人は驚いたことでしょう。
新聞を開いたら、どどーーーんと、ワンコの写真。
それも、一面ではなく、見開き全部を使ったインパクトのある写真。

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しかも、これって、日本の新聞だけではなく、
アメリカの新聞(ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト)にも
同時掲載された広告と知りました。(ちなみに家はアメリカの新聞を取ってません)

日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。

宣伝でもないようだし・・・
いったいこの広告の意図はなんだろう?と、
広告を出した「宝島社」のHPで調べてみると

「コミュニケーションの大切さ。これが今回のテーマです」

と、書いてありました。
そのページはこちらから。→(クリック

なるほどね~~~

で、このキャッチコピーの
日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。
はい。国や犬種が違っても会話はできると思います。
でも、これとは、ちょっと違うけど
前から気になってたことがあるんですよね~

日本人に飼われてる犬と、アメリカ人は、会話ができるのか。
なんですけど・・・

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年に1~2度、らもすを 犬の幼稚園 に預けて帰国しますが
らもす、英語だらけの中で困ってるんじゃなかろーか?って心配になります。
というのも、飼い主が日本人なので、家での会話は日本語です。
らもすに話しかけるときも、もちろん日本語です。
日本語なら理解できる言葉がたくさんあります。
例えば・・・お風呂と言っただけで「逃げる」とか。
例えば・・・ご飯と言っただけで「ポジショニング」するとか。
例えば・・・掃除機と言っただけで「吠える」とか。
しかーし、アメリカで暮らしていても英語はよくわからないと思います。
なのに、約二週間、どっぷり英語漬けの中で待たなければなりません。

私が、らもすだったら・・・と想像してみた。
パソコンも電話もない場所に約二週間、
アメリカ人の中に日本人たった一人で、
合宿しなければならなかったら・・・
ひょええええ~~~!!!
わたし、泣きます。(笑)
わたし、絶対に痩せます。(笑)
つーか、わたし、団体生活向きじゃないんだよね。(笑)

きっと、らもすも、そんな感じなのかな・・・

幼稚園のスタッフさんに、英語で話しかけられても、
ちんぷんかんぷんで、きょとん顔してるんだろうな~

だから、いっつも隅っこに座ってるのかな~?
だから、いっつもドアの前で待ってるのかな~?
だから、いっつもゲッソリして帰ってくるのかな~?

自分がイヤなことを、らもすにはさせてるって思うと、
いやー、本当に、申し訳ないなー。

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言葉って、コミュニケーションをとる一つの手段であって
それが全てじゃないって言うけどさ
やっぱり、人と人も、人と犬も、会話って大事じゃない?
特に私は、人に何かを伝えたくても、言葉知らず、言葉足りずで
人に誤解される事もあったからさ

言葉に魔法をかけられる人。

そういう人って、何だか、凄いな~~~って、思っちゃうのよね。
あれ?私の話しになっちゃった。(汗)

言葉でコミュニケーションをとるって難しいよ。
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by loveletterjunkone | 2010-09-23 06:30 | らもすのこと