ランドセルを背負った老け顔小学生

らもす・・・お母さんね、産まれた時は小さかったんだよ~

今では自分より背の高い女性がたくさん居て
背中を丸めて歩く必要もなくなったし、
写真を撮るときは、膝を曲げる必要もなくなったけど
私が小学生の頃は、
誰よりも(男の子よりも)背が高く、誰よりも(先生よりも)老けていたから(笑)
それなりに苦労したものだ。

こんな私がこの世に誕生した時は、とっても小さかったらしい。
産まれてすぐに保育器というもので何日か暮らしたらしい。
それくらい、小さく小さく産まれた子だったらしい。

そんな小さかった子が、なぜに大きくなったかはわからないが
あっという間に成長し、気がつけば、
いつも一番後ろから同級生を温かく(ぷっ)見守る子になっていた
(ただ、一番後ろに並ぶ子だったってこと・・・笑)
背だけではない。成長したのは顔もだったようで、誰よりも老けた小学生だった。
小学生なのに、高校生によく間違えられた。

ランドセルを背負った老け顔の小学生・・・

可愛いアイドル、可愛いマンガのキャラクターに憧れる年頃
小学生の私は、そのどれにもなれなくて小さいものに憧れていた。

それなのに現実は、いっつも等身大以上のものを周りに求められ
子供なのに、大人ぶらなきゃいけないような気がして
背伸びしてた。

そんな頃の写真が少しだけここにある。
小学生だった頃の私だ。
その頃の私に言ってあげたい。

゛あんた、それなりに、頑張ってたわよね~゛

ってね。




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by loveletterjunkone | 2009-08-06 08:40 | 思い出